

特におめでたいお祝い事に、結納おさめ等・お茶会などにご利用いただいております。


特に貴賓室は[自然とやすらぎ]をテーマに和風建築に欠くことのできない自然木のよさをはじめ、和風建築の暖かさ、落ち着きという精神的安堵感を味わっていただくお部屋を作り上げ、お客様に日々の喧騒を忘れ、ゆったりと過ごせるおもてなしをさせていただいております。




貴賓室の床の地板、天板は赤松で樹齢350年以上のもの、また格天井は杉で樹齢250年以上のものです。一部天井のスス竹は古民家で長年焚煙中にさらされ、竹つつが茶褐色や紫褐色に染色されたもの。床柱は榁シャレ木(別名 ネズ・ネズミサシ・ムロ・ムロノキ・アスナロ)心材は淡褐色、辺材は黄白色で光沢があり堅くまた育成が遅く心材と辺材の絡みが珍重されています。